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抗議一切受け付けません

お笑い・アイドル・格闘技など雑多なことを好きなように書いていくだけのブログです。

ラジオ

インターネットでラジオが聴くことが出来る、radikoがプレミア会員に登録することによって全国の放送が出来るようになったそうです。

僕のTwitterのタイムラインでは、「◯◯が聴けなくなる」「◯◯が聴けるようになる」という話題が出たりしていました。

北海道に住んでいる僕は、お笑いは好きですが、聴くとしても深夜ラジオですし、少なくても僕の周りには、他の地域のラジオを日中聴きたいという人はいません。

こういう話が出た時に、最初に思い出したのが、親戚の叔母のことでした。

叔母は僕が産まれた前から、毎日食事を作ってくれたり、家事全般をしてくれて、仕事をしている母親より、僕ら兄弟の世話をしてくれていたりしました。

その叔母が、携帯用のラジオを聴きながら家事をしていたので、うちの親戚の間では、叔母の思い出の一つにラジオがあるのです。

その叔母が最近亡くなりました。

亡くなった後、「お棺にラジオは入れられないか?」

「テレビを見ない人なので、病院でラジオを聴くように言ったが、電波が入らない場所だった」

「土曜日いつも日高晤郎のラジオ聴いてたよね」

そんな話題が出ました。

お恥ずかしい話ですが、うちの親戚の仲はあまりよくないので、普段は絶対顔を合わせない人もいます。

僕も兄弟とは、連絡も取っていませんし、ケンカしているわけではありませんが、何年も話をしていませんでした。

この間、『笑っていいとも!』が終了し、その中で、ダウンタウンとんねるず爆笑問題が同じ舞台に上がったのが話題になりましたが、それもタモリさんあってのことだと思います。

その話と比較するのもおかしいのですが、叔母が亡くならなければ集まることはなかったであろう、10数人の親族が叔母の家の居間に集まった時に思い出したのが、いいとも!のグランドフィナーレだったのです。

関係が悪くなりすぎていて、最後まで一言も話さなかったりした人たちがいたりしたのも妙にリアルに感じたりして・・

危篤の知らせがあまりに急だったこともあり、葬儀が終わるまで数日間、感情が色んな方向に揺り動いて、漠然と考えていたことがいくつかありました。

その中ですぐやれそうなことが、散らかった家の中の片付けや掃除を、ラジオでも聴きながらしようかなということでした。

僕の場合はお笑いのラジオを録音したものになるでしょうが。

Twitterで書くようなことでもないので、なんとなく思ってたいたことを文章にしてみました。