読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

抗議一切受け付けません

お笑い・アイドル・格闘技など雑多なことを好きなように書いていくだけのブログです。

「FL Studio」の「riff machine」を使ってループを作る。

前回、「FL Studio」でドラムループを作ってみました。

http://nepandbudo.hatenablog.com/entry/2014/01/14/204133

今回は、「FL Studio」の「riff machine」という機能でソフトシンセでループを作ってみます。

f:id:nepandbudo:20140114230316j:plain

今回使う ソフトシンセは「Sytrus」という「FL Studio」に付属しているソフトシンセです。

左上の「CHANNELS」→「Add One」→「Sytrus」を選択しクリックします。

f:id:nepandbudo:20140119091007j:plain

「Sytrus」が起動します。

f:id:nepandbudo:20140119091317j:plain

左上の方にある「STEP SEQUENCER」の中の「Sytrus」の上で右クリックします。

f:id:nepandbudo:20140119091718j:plain

一番上の「Piano roll」をクリックします。

f:id:nepandbudo:20140119091908j:plain

「Piano Roll」が表示されます。

f:id:nepandbudo:20140119092254j:plain

「Piano roll」の上の左から2番目のスパナ型のアイコン(わかりづらいかもしれませんが赤丸で囲っている部分です)の中から一番上の「riff machine」選択しクリックします。

f:id:nepandbudo:20140119092655j:plain

「riff machine」が起動し、この時点で作成されたループの音が鳴っていると思います。

今回は、一番上にある項目の中から「Arp」を選択しループを作ってみます。

f:id:nepandbudo:20140119093248j:plain

 「Arp」をクリックすると、新しいパターンのループが作成され、新しいループの音が鳴っていると思います。

f:id:nepandbudo:20140119093626j:plain

Arp」の中でパターンを変えてみます。

「Pettern」の下のフォルダ型のアイコンをクリックします。

f:id:nepandbudo:20140119093808j:plain

色々なパターンが表示されます。

今回は、メロディアスなパターンを作りたいので、「Trance 3」を選択してみます。

f:id:nepandbudo:20140119094226j:plain

右下の「Accsept」をクリックします。

f:id:nepandbudo:20140119095009j:plain

ピアノロールに「Trance 3」のパターンの音符が配置されています。

「Sytrus」をパターンにあった音色に変えてみたいと思います。

音色を変える方法は2つあります。

f:id:nepandbudo:20140119095555j:plain

一つ目は、「Sytrus」の右上(赤丸で囲った部分)を左右のマークをクリックして、気に入った音色を選ぶ方法です。

f:id:nepandbudo:20140119100246j:plain

2つ目は、「Sytrus」の左上の下向きのマークの中から「Presets」にカーソルを合わせて、

f:id:nepandbudo:20140119100643j:plain

出てきたプリセットの中から音色を選ぶ方法です。

f:id:nepandbudo:20140119101018j:plain

今回は、トランスのループなので、「Arp」の中の「Hypersaw 2」が合いそうなので選択してみます。

f:id:nepandbudo:20140119101243j:plain

ドラムループの時と同じようにwavファイルを作ります。左上の「FILE」 をクリックし、「Export」→「Wave  file」を選択する。

f:id:nepandbudo:20140119101820j:plain

「Start」をクリックするとWavファイルが作成されます。

https://soundcloud.com/nepandbudo/trance-3-hypersaw-2

今回の行程で作ったWavファイルです。

ドラムループに続いて、今回も自分で打ち込むよりも簡単にループを作れるのではないかという方法をご紹介してみました。